好きな車

私の好きな車たち〜BMW Z4 sDrive20i&BMW2シリーズクーペ

更新日:

伊達なスポーツカー~BMW Z4 sDrive20i

photo by RL GNZLZ

 

BMWZ4は、伊達で恰好良いスポーツカーです。古典的なスポーツカーのプロポーションを体現した、ロングノーズ・ショートデッキのディメンションと、抑揚の効いたグラマラスなボディは、実に魅惑的です。ボディカラーは、派手な赤が似合いそうです。

ライバルのメルセデス・ベンツSLKの、現代的で抑制の効いたデザインとは好対照です。両車はスペックや価格面では真っ向からぶつかる好敵手同士ですが、余りにも対照的なデザイン故、どちらを選ぶか迷う人よりも、最初からどちらかを指名買いする人の方が多いのではないかと思います。とは言え、個人的にはどちらも魅力的に感じるので、実際にこのクラスのスポーツカーを購入するとなれば、迷ってしまうでしょう。インテリジェンスを感じさせるSLKも良いですが、チョイ悪イメージのあるZ4も又魅力的です。

もしZ4に決めたと仮定すると、3L直6ターボエンジンを搭載する35iの選択も良いと思いますが、直4ターボエンジンの20iも、積極的にこちらを選びたくなるだけの魅力があります。この車本来の生い立ちが、マツダ・ロードスターの登場に触発されて生まれたライトウエイトスポーツなのですから、車両重量が35iよりも100kgも軽い20iの方が、本来のコンセプトに近いと言う事が出来ます。又、速さを追求して35iを選んだとしても、それより速い車は他に幾らでもあるので、心からの満足度は得られないような気もします。それなら、性能面では割り切って、よりライトウエイトスポーツらしい20iの方がベターです。

今から日本市場投入が待ち遠しいクーペ~BMW2シリーズクーペ

photo by Nan Palmero

 

BMW1シリーズのクーペ版、2シリーズクーペの全容が公開されました。ズバリ言って、とても恰好良く、サイズの拡大も最小限に留まっている為日本の道路にもフィットする、大変魅力的なクーペです。現行1シリーズのハッチバックモデルは、車自体の良さは認めるとしても、エクステリア・デザインが今一つの感が拭えませんでした。この不満点が、クーペ版では見事に払拭されています。

デザインの自由度において制約のあるサイズながら、流麗で躍動感あるボディラインを持つクーペらしいクーペに仕上がっているのには感心します。フロントマスクもハッチバックのような癒し系の顔ではなく、4シリーズクーペの流れを汲んだ精悍なものになっていて、この点でも満足出来ます。このデザインは、旧型の1シリーズクーペと比べても、あのずんぐりしたノッチバックセダンのようなデザインから格段に魅力度がアップしています。これで、ようやく内容に外観が追いついたと言えそうです。

発売されるグレードも公開されていますが、最も食指が動くのは、やはり一番ホットな3Lターボエンジン搭載のM235iです。その加速性能は、0-100kmまで4.8秒という第一級のもので、コンパクトなボディと相まって山道をすばしっこく走り回れそうです。欧州で来年の3月からの投入との事なので、日本市場に投入されるのは来年秋以降になりそうです。今M135iが欲しいが、実際のところ5枚のドアは不要と考えている人にとっては、あと1年待つべきかどうか悩ましい選択になるでしょう。個人的にも、この2シリーズクーペにとても魅了されています。

-好きな車

Copyright© 大津で車買取を依頼するなら絶対ココがお勧め!【2019年最新版】 , 2019 All Rights Reserved.